グラスマレライ ミュージアム  伊豆高原ステンドグラス美術館

 

 

「グラスマレライ」は、ドイツ語で「ステンドグラス」です。

 

 

ステンドグラスは現代の光の芸術の源流であり、その美しい魅力は格別のものです。
中世ゴシックの教会芸術として開花したステンドグラスは19Cから20C初頭のアールヌーボーの運動が、その気運を一層前進させました

 

グラスマレライ ミュージアム

 

第2次大戦後、その復興の中でヨーロッパ,、特にドイツでは新しい傾向のステンドグラスが生まれてきました。
中でもシャフラットは明確な方向性を打ち出し、現在、世界の第一人者として強い影響を与えております。

 

グラスマレライ ミュージアム

 

ステンドグラスの第一人者であるシャフラットやシュライター、ナルシサス等々の作品、アウグスブルグ大聖堂の「ホセア」、シャルトル大聖堂の「聖母子像」の実寸大の模写をを展示しています。

 

グラスマレライ ミュージアム

 

また工房では炎でガラスをとかして模様を作るトンボ玉体験や、ステンドグラス、アクセサリーなどの製作体験ができます。デザインからすべての工程を体験できます。

 

グラスマレライ ミュージアム

 

トンボ玉作り体験工房

 

グラスマレライ ミュージアム

 

トンボ玉『蜻蛉玉』はガラス玉に穴の空いた玉です。世界的にはグラスビーズと呼ばれています。江戸の中期頃からこの名称が使われいる事がわかっています。アクセサリー、根付け、帯締、髪飾り、帯留め等に使われていました。時代や国によってもその価値や、使用方法も異なります。

 

グラスマレライ ミュージアム

 

トンボ玉体験
料金:一人 1,500円より

 

炎でガラスをとかして模様を作ります。
完成した玉は、キーホルダーやペンダントにします。
ペンダントのヒモまたはストラップパーツはサービスで付きます!!

 

グラスマレライ ミュージアムグラスマレライ ミュージアム
グラスマレライ ミュージアムグラスマレライ ミュージアム

 

〒413-0231 伊東市富戸842-175

 

電話番号/FAX 0557-33-6355

 

開館時間  9 : 30 - 17 : 00

 

休館日 木・金曜日(祝祭日は開館)

 

入館料 ¥400

 

ショップは入場無料です。

 

グラスマレライ ミュージアム

 

グラスマレライ ミュージアム

 

電車でお越しの方へ
伊豆急行線城ヶ崎海岸駅を下車し、城ヶ崎海岸通り(桜並木)を下り、T字路を左に折れ、2軒目の白い建物(壁にガラスの鳥が飛んでいます、徒歩25分)です。

 

車でお越しの方へ
東京から
   高速道路東名厚木IC-小田原厚木道路-小田原-熱海-伊東-城ヶ崎海岸、市営駐車場入り口
名古屋から
   高速道路東名沼津IC-伊豆の国市-伊東宇佐美-伊東-城ヶ崎海岸、市営駐車場入り口

 

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