木象嵌作家 深作修一のページへようこそ!    

 

ごあいさつ

 

30年前、電動糸鋸でパズルなどの木工制作を独学で始めました。
工房には約60種類の木があり、5mmの板にして下絵を1ピース毎に描き写し切り取り、嵌め込む工程を何百回と繰り返して絵を完成させます。
どの場所にどの色や木目の材を使うのか、それが制作する上で一番大事なところです。

 

 

作品へのこだわり

 

「象嵌」とは、「象」…かたどり、「嵌」…はめこむ、ことを意味し木を用いたものを「木象嵌」と称します。
私の制作している木象嵌は、まず工房に集められた約60種類の木をすべて5mm厚さの板に製材することから始まります。
実寸大に紙に描いた下絵をもとに絵の中の1ピースずつを図柄の通りに板に描き写し、電動糸鋸で切断しピースとピースを隙間のないように嵌め合わせ、それを何百回と繰り返しつなげていって一枚の絵が完成します。色合いはすべて木の自然な色合いで、塗料による着色はいっさいありません。

 

 

どの場所にどの色の、どの木目の木をどの向きで使うか… それが制作するうえで一番悩むところであり、また楽しむところでもあります。
樹々たちの語らいが聞こえてくるような作品にと心がけて制作しています。

 

 

プロフィール

 

1949年 茨城県ひたちなか市生まれ
1987年 茨城県水戸市に木製品専門店「木れんが」開業 制作活動に入る
2003年 大洗町幕末と明治の博物館にて特別展「木の絵のナイショばなし」出展
2012年 亜細亜現代美術展(東京都美術館)にて蘇州市美術家協会賞受賞
   ? 水戸市常陽資料館(茨城県)にて企画展「精緻な風景画 木象嵌の魅力」出展
2014年 亜細亜現代美術展(東京都美術館)にて上海市対外文化交流協会賞受賞
2015年 亜細亜環太平洋美術大賞展(韓国・ソウル)にて優秀賞受賞
2016年 筑波銀行本部ビルギャラリー(つくば市)にて木象嵌絵画展(個展)開催
    カルーゼル・デュ・ルーヴル アートフェア(フランス・パリ市)出品

 

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深作修一 木象嵌展

 

2019年 4月26日―5月26日

 

熱海 ギャラリー シュル  金・土・日曜日のみオープン 10時―16時

 

《さくら》シリーズと《ヴェネツィア》シリーズの作品を展示いたします。

 

 

 

 

 

 

ギャラリー シュルは海を望む熱海の高台の住宅街にあるアート空間
コンクリートの壁面が感性を刺激するコンテナ風のギャラリー です。

 

 

413-0038 熱海市西熱海町2丁目17-13 西熱海別荘地内
Tel.Fax 0557-81-4281

 

 

深作修一 木象嵌展

 

2019年 6月1日―6月15日 水曜休み

 

伊豆高原 バターノート 

 

《ヴェネツィア》シリーズの作品を展示します。

 

 

 

バターノートの営業時間 11:00?15:00/17:30?20:00(終了時間は要電話確認)

 

 

 

伊豆高原 一碧湖けやき通り 東海バス・セントラルパーク・バス停前

 

伊東市富戸1315-127  電話 0557-33-1122

 

 

同時開催

 

 

2019年 6月1日―6月15日

 

ギャラリー アジサイ舎 10:00-16:00  水曜休み

 

 

田村成子《陶磁ランプシェード展》に『和』の作品を展示します。

 

 

 

深作修一の作品を常設展示しています。

 

木製雑貨の店 木れんが TEL:029−291-6696 
茨城県ひたちなか市東本町13-22
OPEN 10:00〜19:00 火曜定休日

 

 

「木れんが」のホームページはこちら